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結婚前に気づけ!“やばい性格”と事前の見抜き方

こんにちは!
大阪市中央区谷町の結婚相談所First 代表の宇野です。

結婚前に気づけ!“やばい性格”と事前の見抜き方

2025.06.01

今回は結婚後に「あの時、気づいていれば…」、そう後悔しないために…というお話です。

 

結婚生活では、日々の積み重ねの中で“素の姿”が自然と表れてきます。
どんな人にも多少のギャップはありますが、あまりにも極端な変化や偏った言動が見られる場合は、注意が必要かもしれません。

 

婚活中の方にとって、「性格の不一致」や「モラハラ」のようなリスクを避けるためにも、事前に“やばい性格”の予兆を見抜く力は非常に大切です。

 

今回は、「この人、もしかして危ないかも?」と気づくためのサインをご紹介します。

 

1. 人によってコロコロ態度を変える

あなたには優しいのに、店員さんや職場の部下には冷たい――そんな“人によって態度が違う人”には要注意です。

結婚後、「自分も冷たい扱いをされるようになった」というケースは少なくありません。
特に、普段から自分より弱い立場の人に対する態度が雑な人は、いずれパートナーにも同じ接し方をしてくるかもしれません。

 

見抜きポイント

・店員さんへの態度が横柄ではないか?

・自分にメリットがあるときだけ優しい傾向はないか?

 


2. 「〇〇するべき」が口癖のステレオタイプ

「家事は女性がやるべき」「結婚したらこうあるべき」「普通はこうするものでしょ」など、“〇〇するべき”という決めつけの言葉が多い人には注意が必要です!

このような価値観は、結婚後に相手に一方的な役割や行動を押しつける原因になることがあります。

宇野 彩
一見、“考え方の違い”に見えても、結婚後は大きなストレスや軋轢に発展するかもしれません

たとえ優しさがあっても、「自分の考えが正しい」という思い込みが強すぎると、話し合いや歩み寄りが難しくなってしまいます。

 

見抜きポイント

・会話中に「普通は〜」「常識でしょ」「~すべき」といった表現が多くないか?

・意見が合わないときに、時には“譲る姿勢”があるか?

・「自分の考えを説明する」ではなく「相手を説得しよう」としていないか

 


3. 人の話を聞かず、自分の話ばかり

「私が何か話そうとしても、すぐ自分の話にすり替えられる」、そんなやり取りが多い場合、結婚生活では「話し合いができない」苦労に繋がるかもしれません。

会話が一方通行になりがち、相手が“聞く耳を持たない”タイプだと、悩みを共有するどころか、常に“我慢する側”になってしまうことも。

 

見抜きポイント

・自分の話をしているとき、相手の反応が薄くないか?

・話を遮られてばかりいないか?

・質問よりも自慢話が多くないか?

 

本性は「ふとした場面」で表れる

結婚相談所で活動していると、最初はプロフィールや初対面の印象を重視して相手を判断しがちです。
しかし、人間性はむしろトラブルや疲れているとき、利害関係が絡む場面で見えてくるもの。

例えば、

・お店の予約がミスされたときの対応
・デートプランが思い通りにいかなかったときの反応
・自分が体調を崩したときの気遣いの有無

そんな「小さな違和感」に敏感になれるかが、将来の幸せを左右することもあるのです。

 

必ず恋愛フィルターを外して見てみよう

恋愛中はつい“いいところ”ばかりを見ようとします。
でも、結婚は日常の積み重ね

表面ではなく“地の部分”を見極めることが、後悔のない選択に繋がります。

宇野 彩
『恋は盲目』という言葉もありますものね

 

もちろん、相手のあら探しをするように、重箱の隅をつつくような見方をする必要はありません。
でも、「ん?」と感じた違和感をなかったことにせず、一度立ち止まって考えてみることは、とても大切です。

一人では不安な方は、ぜひ第三者(相談所のカウンセラーなど)の視点も頼ってみてくださいね!

 

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