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「この人じゃない」を繰り返す完璧主義の落とし穴とは!?

こんにちは!
大阪市中央区谷町の結婚相談所First 代表の宇野です。

「この人じゃない」を繰り返す完璧主義の落とし穴とは!?

2026.04.22

婚活をしていると、ふと頭に浮かぶこの言葉。

 

「この人じゃない気がする!」

 

最初はちょっとした違和感だったはずなのに、気づけばそれが“判断基準”になっていく。

・もっといい人がいるかも

・決め手に欠ける

・悪くはないけど、何か違う

 

そしてまた次へ。

でも、その繰り返しの先にあるものは、理想の結婚でしょうか?

 

それとも…。

 

■ 完璧主義が生む“終わらない婚活”

完璧主義の人ほど、無意識に「減点方式」で相手を見てしまいます。

 

・年収はいいけど会話が少し合わない

・優しいけど見た目がタイプじゃない

・価値観は近いけどドキドキしない

 

どれも“致命的ではない違和感”

それでも「100点じゃない」という理由で、次を探してしまう。

でも冷静に考えてみてください。

“すべてが理想通りの人”って、本当に存在するでしょうか?

 

 

■ 「この人じゃない」の正体

実はこの言葉、多くの場合「違う」のではなく、“決める覚悟がない”だけだったりします。

 

結婚は選択であり、同時に“覚悟”でもあります。

誰か一人を選ぶということは、他の可能性を手放すこと。

 

だからこそ怖い。

だから「この人じゃない」と言って、判断を先延ばしにしてしまう。

 

■ 気づいたときには遅い理由

婚活市場は残酷なほどに“時間”の影響を受けます。

 

年齢を重ねるごとに、選択肢は少しずつ変わっていく。

それなのに、基準だけは下がらない。

むしろ経験が増えるほど、理想はどんどん細かく、厳しくなっていく。

 

結果———

「いい人がいない」ではなく、

「いいと思える人がいなくなってしまう」

状態に陥ります。

 

■ 幸せになる人がやっているシンプルなこと

一方で、うまくいく人はとてもシンプルです。

 

・減点ではなく“加点”で見る

・違和感ではなく“安心感”に目を向ける

・完璧ではなく“現実的な相性”を大事にする

 

宇野 彩

そして何より、「この人でいい」ではなく「この人がいい」と思えるポイントを見つけている。

 

■ 最後に

「この人じゃない」を繰り返していると、いつの間にか

“誰も選べない自分”になってしまいます。

 

大事なのは、完璧な相手を見つけることではなく、“目の前の人と関係を育てられるか”という視点。

 

婚活は、選び続けるゲームではなく、“決めて、育てていくもの”です。

 

宇野 彩

もし今、「この人じゃない」と思っているなら、一度だけ自分に問いかけてみてください。

それは本当に“違う”のか。

それとも、“決めるのが怖い”だけなのか。

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