First婚活応援ブログ BLOG
こんにちは!
大阪市中央区谷町の結婚相談所First 代表の宇野です。
【結婚相談所で出会った人と初めての年末年始】どう過ごす!?
結婚相談所で出会い、順調に関係を深めている二人。
そんな中で迎える「初めての年末年始」は、実はとても大切なイベントです。
交際期間としてはまだ短いけれど、将来を前提にしている関係だからこそ、“どう過ごすか”には相手の価値観や結婚観が色濃く表れます。
今回は、無理せず・失敗せず・関係を深めるための年末年始の過ごし方を紹介します。

CONTENTS
① 「一緒に過ごす前提」にならなくていい
年末年始=一緒に過ごさなきゃ、と思いがちですが、結婚相談所で出会ったばかりの段階なら、無理に長時間一緒にいる必要はありません。
●年末はそれぞれ実家で過ごす
●年始に初詣だけ一緒に行く
●三が日を避けて、落ち着いた日に会う

こうした「ほどよい距離感」を選べるかどうかは、相手の思いやりや現実的な感覚を知る良い判断材料にもなります。
② 年末年始は“家族観”が見えやすい
この時期は自然と、
●実家との距離感
●家族との関係性
●行事への考え方
といった結婚後に直結する価値観が見えてきます。
「毎年必ず実家に帰る人」
「家族行事は大事にしたい人」
「年末年始は静かに過ごしたい人」

どれが正解・不正解ではなく、自分の感覚と近いかどうかを、会話の中で確認してみましょう。
③ 連絡頻度で不安になりすぎない
年末年始は、仕事とは違う忙しさがあります。
●親戚付き合い
●家族サービス
●移動や予定の詰まり
連絡が少し減っても、「気持ちが冷めたのかも」と早合点しないことが大切です。

むしろ、「今は家族の時間なんだな」と受け止められる余裕があるかどうかは、大人の関係を築けるかの分かれ目になります。
④ 小さな“特別感”があれば十分
高級ディナーや旅行よりも、
●年末の挨拶メッセージ
●新年の「今年もよろしく」の一言
●初詣でのささやかな時間
こうした小さな共有体験の方が、
結婚相談所での出会いにはしっくりきます。

派手さよりも、「一緒にいると落ち着く」「自然体でいられる」、そんな感覚を大切にしましょう。
⑤ 年明けは“次の一歩”を意識する
年末年始を越えた後は、
関係が一段階進みやすいタイミング。
●真剣交際への意識
●今後のペース感
●将来の話をどこまでできるか
重くなりすぎず、「今年はどんな一年にしたい?」
という軽い問いかけから始めるのがおすすめです。
まとめ
結婚相談所で出会った相手との初めての年末年始は、盛り上げるイベントではなく、“相性を静かに確かめる時間”。
無理をせず、背伸びをせず、相手の生活・価値観・人柄を知ることを意識して過ごせば、年明けの関係はきっと、今よりも安定したものになります。

「楽しかった」よりも、「安心できた」と思えたなら、それはとても良いスタートです。

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