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モラハラ加害者がよく使う”言葉のトリック”

こんにちは!
大阪市中央区谷町の結婚相談所First 代表の宇野です。

モラハラ加害者がよく使う”言葉のトリック”

2025.12.06

モラハラ加害者がよく使う“言葉のトリック”とは?

 

―気づかないうちに心を支配されないために―

モラハラは殴られなくても起きます。
一番わかりにくく、でも最も心を削るのが「言葉のトリック」 です。

 

優しさに見せかけて相手を支配したり、
自分が悪いのにあなたを責めるよう仕向けたり…。

今回は、モラハラ加害者がよく使う典型的な“言葉の罠”をまとめました。

 

 

1.「あなたのためを思って言ってるだけ」

一見優しい言葉ですが、
実は 相手を従わせるための常套句

●友達と会うのを制限

●仕事・趣味に口出し

●行動を細かくチェック

 

それらを全部、「あなたのため」にすり替えることで
あなたは反論しにくくなります。

 

2.「そんなつもりで言ってない」「冗談でしょ?」

傷ついたことを伝えると、すぐに逃げ道を作るフレーズ。

●「冗談だから気にしすぎ」

●「そんな意味じゃないのに怒るなんて」

 

相手の責任を消して、あなたに“過敏な人”のレッテルを貼る トリックです。

 

3.「普通は〇〇だよ?」

“普通”という曖昧な基準を押しつけて、あなたの価値観を否定する言い方。

●「普通、恋人なら毎日連絡するでしょ」

●「普通、彼女は男友達と遊ばないよ」

 

“普通”を武器にして、あなたを従わせるための操作

 

4.「こんなにしてるのに」

与えていることを盾にして、見返りを要求するタイプ。

●プレゼント

●送り迎え

●支払い

●手伝い

 

本来“してあげたこと”は自発的なはずなのに、後から 「だから言うこと聞いて」 という形に変わる危険な罠。

 

5.「お前(あなた)が俺(私)を怒らせるんだよ」

加害者がよく使う逆転ロジック。

●怒る

●罵倒する

●無視する

 

これらをした理由を、すべて “あなたのせい” にします。
責任転嫁の極みであり、長く続くと自己肯定感が壊れていきます。

 

6.「俺(私)なしでやっていけるの?」

極めつけは、依存を誘う言葉。

直接傷つけるのではなく、あなたの自信を盗む”心理的な鎖” です。

 

7.こういう言葉を聞いたら”要注意”

●なぜか謝るのはいつも自分

●説明できない罪悪感がある

●何を言っても「あなたが悪い」にされる

●反論すると責められるか無視される

 

これが続くなら、言葉のトリックに絡め取られている可能性があります。

 

最後に:あなたは操られてるために存在していない!

本当のパートナーシップは、自由・安心・尊重 の上に成り立っています。

 

宇野 彩

言葉であなたを縛る人は、
あなたの人生を大切にできる人ではありません。

直感的な違和感は“心のアラーム”。
無視せず、大切にしてあげてください。

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