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《タイプ別》頑張り屋さんの婚活あるある

こんにちは!
大阪市中央区谷町の結婚相談所First 代表の宇野です。

《タイプ別》頑張り屋さんの婚活あるある

2026.03.10

一生懸命だからこそ、少し遠回りしてしまうことも


 

婚活をしていると、特に「頑張り屋さんタイプ」の人に共通する“あるある”があります。
仕事でも勉強でも努力して成果を出してきた人ほど、婚活でも同じように一生懸命取り組みます。

 

それ自体はとても素敵なこと!

ただ、恋愛や結婚は「努力=結果」になりにくい世界でもあります。

 

今回は、頑張り屋さんが婚活でついやってしまいがちな“あるある”をまとめてみました。

相手にも同じレベルの努力を求めてしまう

自分が頑張っている分、
無意識に相手にも同じ熱量を求めてしまうことがあります。

・連絡頻度
・デートの計画
・将来の話の進め方

「自分はこんなに真剣なのに…」と感じてしまうことも。

 

婚活以外でも、仕事へ全投球しているか、余暇の時間を無駄にしていないか、ついつい自分を基準に相手を測ってしまうことがあります。

 

でも、人によって考え方や恋愛のペースは違うもの。
少し肩の力を抜いて相手を見ると、新しい魅力に気づくこともあります。

 

自分磨きを頑張りすぎる

料理、ジム、美容、ファッション、マナー、本…
婚活のために色々な努力を重ねる人も多いです。

もちろん自分を高めることは素敵なこと。
ただ、頑張り屋さんほど「もっと頑張らないと」と思いがち。

でも実は、
完璧な人よりも「一緒にいて安心する人」が選ばれることも多いのが結婚です。

ダメだったときに「自分が悪い」と思ってしまう

お断りされたときやご縁が続かなかったとき、

「私のどこがダメだったんだろう」
「もっとこうすれば良かったのかな」

と真剣に反省してしまう人も多いです。

 

でも婚活は、
「良い・悪い」ではなく「合う・合わない」の世界。

どんなに素敵な人でも、全員と相性が合うわけではありません。

 

それでも、最後にうまくいくのは頑張り屋さん

少し遠回りしてしまうことはあっても、
最終的に良いご縁をつかむ人は、実は頑張り屋さんが多いです。

 

なぜなら、

・成婚への道は行動量が必須

・人を大切にする
・関係を育てようとする
・逃げずに向き合う

そんな姿勢があるからです。

宇野 彩
婚活は「頑張らない方がいい」というわけではありません。ただ、少し力を抜くくらいが、ちょうどいいこともあるというだけ🍀

 

まとめ

頑張り屋さんの婚活は、とても誠実。
だからこそ、時々こう思ってみてください。

「ちょっとくらい肩の力を抜いても大丈夫。」

結婚は、頑張った人が選ばれるというより、一緒にいて自然でいられる人同士が結ばれるもの。

もし今、頑張りすぎて少し疲れているなら、今日は少しだけ婚活を休憩してもいいかもしれません。

肩の力を抜いたときに、思いがけない素敵な出会いが訪れるかもしれません!

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