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記念日の温度差、どうする?

こんにちは!
大阪市中央区谷町の結婚相談所First 代表の宇野です。

記念日の温度差、どうする?

2026.08.16

付き合っていると、意外と多くのカップルがぶつかるのが「記念日に対する温度差」です。

 

💔「私は楽しみにしていたのに相手は忘れていた」
💔「毎年お祝いしたいのに相手は興味がない」
💔「何もしてくれなくて愛情が冷めた気がする」

そんな経験はありませんか?

記念日に対する考え方は人それぞれ違うため、温度差があること自体は珍しいことではありません。

 

◆記念日を大切にする人の気持ち

記念日を大切にする人は、

✨ 思い出を共有したい
✨ 愛情を再確認したい
✨ 特別な日を一緒に過ごしたい

という気持ちを持っています。

 

そのため、相手が記念日に無関心だと、

「私との関係を大切に思っていないのかな…」

不安になってしまうことがあります。

 

◆記念日にこだわらない人の気持ち

一方で、記念日にあまり興味がない人もいます。

 

その理由は、

✔ 普段から愛情表現していると思っている
✔ 日付を覚えるのが苦手
✔ イベント自体に興味がない
✔ 特別な日より日常を大切にしたい

などさまざまです。

 

決して愛情がないわけではなく、

愛情の表現方法が違うだけ

というケースも少なくありません。

 

◆「記念日を忘れる=愛情がない」ではない

記念日に対する価値観が違うと、「大切にされていない」と感じやすくなります。

 

しかし実際には、

・困った時は助けてくれる
・体調を気遣ってくれる
・将来の話をしてくれる

など、日常の行動に愛情が表れていることもあります。

宇野 彩

記念日だけで相手の愛情を判断してしまうと、本来見えているはずの優しさを見落としてしまうこともあります。

 

☝️大切なのは「価値観のすり合わせ」

記念日に対する温度差は、我慢や諦めで解決するものではありません。

 

例えば、

「私は記念日を大切にしたいから、一緒に食事だけでも行けたら嬉しいな」

素直に伝えることで、相手も理解しやすくなります。

 

逆に、「言わなくても分かってほしい」という気持ちが続くと、不満ばかりが溜まってしまいます。

 

◆結婚後はさらに価値観の違いが見えてくる

結婚すると、

・誕生日
・結婚記念日
・クリスマス
・子どものイベント

など、さまざまな行事があります。

 

そのため、交際中からお互いの価値観を知り、歩み寄れる関係を築いておくことが大切です。

 

まとめ

記念日に対する温度差は、多くのカップルが経験する悩みの一つです。

 

大切なのは、

💕 相手の価値観を知ること
💕 自分の気持ちを伝えること
💕 愛情表現の違いを理解すること

です。

宇野 彩

記念日の過ごし方が違っても、

お互いを思いやる気持ちがあれば十分に乗り越えられます。

「記念日をどう過ごすか」だけではなく、

普段どのように愛情を伝え合えているかにも目を向けてみてくださいね✨

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