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こんにちは!
大阪市中央区谷町の結婚相談所First 代表の宇野です。
理想の相手 VS 現実の相手
──「完璧な人」より、「一緒にいられる人」──
恋をしているとき、誰もが一度は思います
「こんな人と出会えたらいいな」
「もっと優しくて、頼れて、理解してくれる人がいい」
でも、恋を重ねるうちに気づくことがあります。
“理想の相手”と“現実の相手”は、まるで違うということ。
では、本当に幸せになれるのはどちらなのでしょうか?
CONTENTS
1. 理想の相手は、「心の願い」が映し出された鏡
理想の相手とは、あなたの“なりたい未来”や“求めている安心”の象徴です。
たとえば、
・優しい人がいい → 安心したい
・頼れる人がいい → 守られたい
・話が合う人がいい → 自分を理解してほしい
つまり、理想とは“自分の心の声”なんです。

だから理想を持つことは悪いことではありません。
それは、あなたがどんな恋を望んでいるかを知るための大切な指針。
2. 現実の相手は、「自分の成長」を映す鏡
現実の相手は、理想とは違う部分をたくさん持っています。
短気だったり、気が利かなかったり、時に理解されないこともある。
でもその“違い”こそが、
あなたを成長させ、深い愛を知るきっかけになります。
恋愛は「自分の思い通りになる人を探す旅」ではなく、
「思い通りにならない相手と、どう向き合うかを学ぶ旅」なのです。

現実の相手と向き合う時間こそ、愛の本当の強さや優しさが育まれていく時間です。
3. 理想と現実の“間”にこそ、本当の幸せがある
理想を追いすぎると、誰といても物足りなく感じてしまう。
でも現実だけを見すぎると、妥協の恋になってしまう。
大切なのは、「理想のすべて」ではなく「理想の一部」がある人を選ぶこと。
完璧な人はいないけれど、“あなたを大切にしてくれる人”は、きっといる。

理想の100%ではなくても、70%でも「この人といると落ち着く」と感じられるなら、それが現実の中の本物の幸せです。
4. 恋は「条件」ではなく「感情」で育つ
恋の初めは「理想」に惹かれ、
恋を続けるうちに「現実」を知っていく。
その過程の中で、「この人じゃなきゃダメだ」と思える瞬間が生まれたとき、それが“本当の愛”の始まりです。
条件ではなく、
「一緒にいると素直になれる」
「ケンカしても、最後は笑顔に戻れる」
そんな感情の積み重ねが、恋を本物にしていくのです。
”理想は「探すもの」ではなく「育てるもの」”
理想の人に出会うことが幸せではなく、現実の人と理想の関係をつくっていくことこそが、幸せの形です。
理想を少しずつ現実に変えていく。
その過程の中で、相手もあなたも、愛によって成長していく。

だからこそ、理想と現実の“間”にいるその人を、大切にしてください。
理想の相手を探すより、現実の相手と理想を育てる恋をしよう。
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